不動産売却

不動産売却

不動産を売るなんて一生に何度もやらないことです。業者もたくさんあって正直どこに頼んでいいのかわからない。私もそうでした。

そんなときにみつけたのがネットの一括査定サイト。物件の住所をいれれば、その地域を扱っている複数の業者から査定額をだしてもらえます。

業者も他の業者と比較されているのがわかっているので、金額の根拠や他社と比べたときの自社の強みをとてもよく説明してくれました。

3つの業者の話を聞いて、最終的に納得できる2つの業者と契約できてとてもよかったです。しかも一括査定サイトの利用は無料です。

不動産を売ることを考えているなら、ぜひ利用するのをおすすめします。


ここでは、累計利用者の多い順で、一括査定サイトをランキング形式でご紹介します。

1位 イエウール
  運営会社  株式会社Speee
利用者数 1000万人以上
登録会社 1600社以上
運営開始 2014年
査定がもらえる最大数 6社
特徴 大手不動産業者から地域密着業者まで幅広い会社が参加している。
ポイント クレームの多い業者はサイト側が排除することで優良業者を選別。

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2位 マンションナビ
マンションナビはこちら 運営会社 マンションリサーチ株式会社
利用者数 500万人以上
登録会社 2500店舗以上
運営開始 2012年
査定がもらえる最大数 9社
特徴 「売却・買取・賃貸」の同時査定が可能
ポイント 元不動産実務経験者によるサポート

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3位 リビンマッチ
運営会社 リビン・テクノロジーズ株式会社
利用者数 440万人以上
登録会社 1400社以上
運営開始 2009年
査定がもらえる最大数 6社
特徴 運営会社がプライバシーマーク取得済
ポイント 不動産価格の満足度第1位獲得(2017年楽天リサーチ)

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4位 イエイ
運営会社 セカイエ株式会社
利用者数 400万人以上
登録会社 1700社以上
運営開始 2007年
査定がもらえる最大数 6社
特徴 相談や断り代行サービスなどきめ細かいフォロー。
ポイント 予約制の対面相談あり(大江戸線:赤羽橋駅 1日3組限定)

イエイはこちら

不動産売却査定


実は一括査定サイトを使う前に、1件だけ電話で問い合わせてみました。私の場合は売る物件を賃貸にしていたので、その管理を委託している業者に電話しました。

以前から「中古物件の売買もおまかせください」とDMがきていたので、一応聞いてみた感じです。しかし、価格があまりに低く、それではローンが残ってしまうので断念しました。

その後、一括査定サイトをみつけ依頼をしたところ、すべての業者が最初の業者より高い金額を示してくれました。

最初の業者は電話でさらっと査定金額をいわれただけですが、一括査定サイトを経由して頼んだ業者は、きちんとした査定書を作ってきてくれたり、税金や諸費用の説明が丁寧だったのも好印象でした。


査定書には、算出の根拠がのっているのですが、周辺の取引相場はもちろん、市場の動向、さらには物件のの周辺に商業施設や学校、医療機関があるか、物件の中でも南向きとかバルコニーつきとか、細かい項目がありました。そして業者によって、どの要素を使って算出するかは違っていました。

ちなみに、地域の年代別人口分泌。風水害の被害の予測や避難場所までの距離や廃棄物処理施設などの情報までついていました。

また、業者が「扱いたい物件」というものがあるらしく、1社はとても熱心に「一般媒介契約でいいから、自分のところがやりたい」といい。別の業者は「オーナーチェンジだと価格が下がってしまうので、退去してからがいい」とやや消極的だったり、業者によって欲しい物件は違うんだなと感じました。

これらが業者間の査定金額にも開きになっているようです。

このときの業者間の価格の差は最大で200万円ありました。売却を考えているなら不動産一括査定サイトの利用を強くおすすめします。

一括査定サイトのランキングはこちら

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