不動産売却 流れ

不動産会社に依頼して売却するときの流れとしては

1不動産業者に物件の査定を依頼

2媒介契約を結ぶ

3売却活動

4売買契約

5引き渡し

となります。
媒介契約の期間は基本的に3か月。
このくらいで売れることが目安になっているんでしょうね。

しかし、物件によっては1年くらいかかることもあるそうです。
売却に1年かかった知り合いの口コミによると、
「ちょうど物件の前が更地になってしまい、何が建つかわからなかったので、なかなか決めてもらえなかった」といっていました。

立地や間取り、価格以外でも売れるかどうかの条件ってあるんですね。


ところで売却活動のなかで重要なのがREINS(レインズ)への登録です。
これは不動産会社がみれるデータベースで 、ここにのることで物件が売り出されていることが多くの不動産会社に知らされ、お客さんへ紹介されることになります。
1か所だけに売られているより、大勢の人にみてもらえた方が販売機会は増えます。

このREINSへの登録ですが、実は一般媒介契約では業者に義務がありません。専任媒介契約ならあるんですけど。
私は一般媒介契約だったのですが、契約した不動産会社は「普通は売りたいから登録しますよ」といっていました。
口先だけだったらどうしようって思っていたんですが、契約から3日後に「登録しました」という書類が送られてきて、ホッとしました。そしてその2日後くらいにはネットでも販売されているのが確認できました。

こういったことをきちんとしてくれると、不動産会社への信頼が高まりますよね。

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